遅かったのはデータベースではなく、往復の回数だった
業務用ダッシュボードの初回表示が10.4秒。データ量のせいだと思って測ったら、データベース側は合計1.3秒しかかかっていなかった。残り9秒を食っていたものと、直す順番の話。
作って詰まったことの記録と、医療 × AI のメモ。直したところまで書いている。
業務用ダッシュボードの初回表示が10.4秒。データ量のせいだと思って測ったら、データベース側は合計1.3秒しかかかっていなかった。残り9秒を食っていたものと、直す順番の話。
企画・実装・評価を別々のAIエージェントに分担させ、人間は承認だけする開発パイプライン。ブラウザMOBAのプロトタイプを6スプリント完走させた構成と、運用して分かった設計の勘所。
AIの「実装完了しました!」は、buildが通っただけの状態を指していることがある。完了の定義を握らせず、検証をルールで強制する。AI駆動開発で一番地味で一番重要な話。
AIの出力品質が日によってブレるのは、AIのせいではなく指示のせい。CLAUDE.md と永続メモリに自分の仕事の流儀を書き溜めたら、毎回のプロンプトが一行で済むようになった話。
「CPA 3,000円は高いですか?」という質問には誰も答えられない。答えられるのは「1人の客を獲るのにいくらまで払えるか」=許容CACを決めたときだけ。店舗ビジネスの広告費の基準線の引き方。
検索広告のCPAが良好に見えるアカウントを開くと、成果の大半が自社名での検索=指名検索だったということがよくある。それは広告の成果なのか。多店舗ビジネスで実際に起きる構造と、指名/一般を分離する理由。
大学5年生まで、一人でスターバックスに行けなかった。問題はスタバではなく「一人でいる自分」だった。サッカー、国家試験、そして今。一杯のコーヒーから、世代をまたぐ実験まで続く一本の線について。
薬局のDXが進まないのは、現場が変わりたくないからではなく、業者側が現場を知らないからだ ―― と、現場に立っていた側としては思う。薬剤師×エンジニアという組み合わせが効く3つの領域について書いた。
体重・食事・筋トレを記録する個人ダッシュボードを作ったけれど、自分で開いて入力するのが続かない。Claude.ai を入力役にしたら、急に続いた話。
4月10日から15日まで、台北だけをゆっくり歩いた5日間の記録。迪化街、龍山寺、中正紀念堂、そして寧夏夜市。薬剤師として見た街のこと。
個人ドメインを10本近く管理して気づいた、他社と Cloudflare の価格差の正体。安いのではなく、マージンを取っていない。同じ構造が米中のAIの価格差でも起きている。