チャッピーが公開された2022年11月30日から約2ヶ月後の2023年1月29日前後から使い始めていて、今日で1,331日目。

3ヶ月に1回はモデルのアップデートが来る時代で、その直後に触るたび、「いま自分に必要そうな行動」について考える。特に感じているのは、この3つで実践もしてる。
- 鉛筆で書く
- 読書をする
- 海外に行く
鉛筆で書く
B3の用紙に鉛筆で思ったことを書く。本を読んでピンと来た文章やそれに対する解釈を書いたり、海外の滞在ホテルやカフェで感じたことを書き留める。 AIと共に開発・実装を進めていく中で分からない単語があったら、その言葉の意味を調べて解説を読みながら書いて、手の感覚でも覚える。
大学での勉強法もこれに近く、40〜50ページぐらいの1分野の内容を読んで、当時はA4のコピー用紙で、知らない人向けに丁寧に文章と最低限の図で解説できる資料を作るということをやってた。 きっかけは、2年生のときに再試がある友だちから「ほり、コーヒー1本買うからまとめてよ〜」だった気がする。自分も再試8個ぐらいあったけど(笑)
AIにコーディングしてもらって作ってもらったからOK!ではなく、どのように作ったのか、どのようなリスクがあるのか、どのような構造になっているのか分かっておく必要もあると思う。
そのためにも紙に鉛筆で書くというのは欠かせない。 冒頭の感じたことを書くというのは、ジャーナリングの領域だと思うが、この領域ではDaikiさん。と本田健さんが自分の中で最近オススメ。
読書をする
これはAIが登場する数年前からしていたが、壁にぶち当たったときだけ6〜7冊ほど買うスタイルから、毎月5冊は買って読むようになった。移動時間が2時間以上かかる数日前にも3〜4冊買って移動中に読むことも定着してきた。 本とAIで大きく違うところは、著者さんの数十年の人生経験が織り込まれていること。さらに最近感じるのが、AIには顔や声がないけど著者さんだとYouTubeで顔出していたり声がきけたりするので読みながら、それを言っているシーンや表情もイメージしやすく文脈を理解しやすい。
目次と見出し下の概要、太字・下線だけ読むだけでも、自分への入力が変わるので、出力も十分変わって結果が変わる体感がある。 人生を大きく変えてくれるのは、意外とちょっとした1行から来る、ふとした行動の積み重ねかもしれないなぁって思う。
海外に行く
AIの進化によって、最も得られた報酬はこれだと思う。厳密には一人で海外に行くことを指していて、この2〜3年は英語が分からないというのが唯一の海外旅行をしなくていい言い訳になっていた。 でもChatGPT / Googleリアルタイム翻訳がスマホ1つでここまで出来るようになってしまって言い訳が出来なくなった。さらにAIが盛り上がっていくにつれ、ほとんどの人がしたことない経験の価値が相当上がっている感覚もあって、海外に行く1〜2年にしようと決めた。
一人海外は、🇹🇼→🇹🇭→🇹🇼と2026年4月から今日までで動けた。 さらに来週から、まず🇰🇷で年内には🇦🇪・🇹🇷にも挑戦してみたい。
ちなみに日本国内では約5〜6人に1人しか有効なパスポートを持っていなく、日本のパスポートは世界2位。それでも、日本人のパスポート保有率は約18.5%であるそうです。



→裏を返すと、日本が長年積み上げてきた国際的な信用があり、日本人個人はそれを使わせてもらえ、海外からすると日本人のニーズがあるということ。
決断して、移動しよう。