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Product / BI

多店舗の広告運用 BI

店舗と媒体をまたぐ数字の確認から、配信の操作までをひとつに。

担当範囲
プロダクト企画・設計・フルスタック開発・運用設計
活動状況
本番運用中

取り組んだ課題

媒体ごとに管理画面を開いて集計するため、店舗別の状況を比較し、次の施策を決めるまでに手間がかかっていました。

できるようになったこと

  • 媒体を行き来せず、店舗別の指標を比較
  • 分析から配信操作までを同じ画面に集約
  • テンプレートと3段階の入力で配信設定

Interactive demo

使い方を、画面で見る。

店舗と期間を切り替えてみてください。

広告パフォーマンスDEMO
名称・数値はすべて架空です。実際の顧客データや画面は使用していません。
広告費¥390,000
獲得件数108件
獲得単価¥3,611

獲得件数の推移 期間内の比較イメージ

期間の初め期間の終わり
店舗別の架空の広告費・獲得件数・獲得単価
店舗広告費獲得件数獲得単価
店舗 A¥168,00048¥3,500
店舗 B¥126,00036¥3,500
店舗 C¥96,00024¥4,000

どのように取り組んだか

  1. 01

    媒体別のデータを集約し、店舗・期間を切り替えて比較できるダッシュボードを設計。

  2. 02

    分析だけで終わらず、配信の作成・停止・複製まで同じ画面から扱えるように実装。

  3. 03

    媒体ごとの仕様差を整理し、運用する人が迷う箇所を入力フローと資料に落とし込みました。

技術・設計の詳細
ViteTypeScriptSupabaseVercel Edge FunctionsMCP

外部サービスごとのデータ形式を揃え、画面とAIから共通の操作インターフェースを利用する設計です。

画像の取り込みはサーバー側で処理し、外部サービスとの受け渡しを安定させています。

外部APIの予算単位や権限の違いは、実装時に学んだ重要な点です。運用時の確認項目として整理しています。

ほかの取り組み